杉並区のコンパクトでとても居心地の良いお庭です、境界塀のフェンスに這わせたハゴロモジャスミン、ワイヤープランツ等の混植15㎡ほどを刈込剪定しました。つる植物は新葉が日を求めてどんどん上に伸び、下の方は枯れ込んでくるため、少し刈り込むぐらいでは、上部に葉が茂るのみでボリューム満点になってきます。花後、下部の古い枝を除去し、しっかりカットしておくと、また新しい新葉が芽吹きやすくなり、コンパクトに維持できます。

写真のツタが無い部分には今回、香りの弱いカロライナジャスミン(常緑)を補植しました。

ダイダイという柑橘類です。最近良く実を成らせるということで、境界部の枝葉は抑制剪定しつつ、実のなりそうな枝を残して全体的に一回り小さく剪定し、元肥を施しました。

柑橘類の剪定・元肥適期は、種類にも寄りますが2~4月です。

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